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きょねんのそうかつ[2]映画

としまたぎしてしまいましたが!

ロードショウ休刊、観客動員数減という暗いニュースで幕を閉じましたが、ミニシアター系洋画ではヒット作もあったので、洋画方向では若干来年に希望あるかも?

[1]僕の彼女はサイボーグ
僕はこういうベタな恋愛にきわめて弱い。
ストレンジなセリフ回しも情景描写も、思いっきり邦画バブルを感じさせる無駄な震災描写とか、それらすべてが恋愛のファンタジーさ加減を盛りたてるエッセンスになっているかのような。
こんなもんウソなんだけど、ウソであるがゆえに人はそれに惹かれてしまうんだよな!!



[2]クローバーフィールド
ひさしぶりに予告編のフックだけで観にいった作品。
「これってウソですよ」ネタについて、POVを観客との距離感を縮めるツールとして使ってる点で、時代を感じてしまう。
フォロワーが山のように出たのも含め。POVものは今後もいろいろありそうだけど、「REC」も、なんかリアルな人死にが起こるバラエティ番組みたいで結構良かったし、僕は画面酔いもしないので歓迎。



強調文[3]ハンコック
これとダークナイト、今年公開のウォッチメンとか、ヒーローもの映画も増えてきて、社会とヒーローとの関係を考察していく作品が増えてきた。
ダーク正義とはなにか、を考察するダークナイトもよかったけど、スーパーヒーローと正義が不可分であることを前提したうえでの悩み苦しみを描いたこの作品のほうが感銘は深かった。
シャーリーズ・セロンが出てるのも大きいけど。



あとは、PIXAR作品では久しぶりに素朴に作品作ってるし、技術的に実写領域に踏み込んだ「ウォーリー」とか、なんのかんのホラーでは一番面白かった「ホステル2」とか。

映画のほうが年季の入った趣味(30年以上映画館で洋画見てるし)なので、業界がどうこう言う気分もないわけですが。10年後もどこかしらで映画やってるだろうし。

かけあしでことしのそうかつ[1] アニメ

全体的には、DVD不況の中、バブル時に企画された作品群がヤケクソ気味に投入されつつ
いつものメンツはいつものように作品をリリースしてきた年だったかと。要は、つまんない1年。

電車男に始まる萌えブームもすっかり終焉、オタク市場の郊外化で秋葉原の特権性も消滅と、
すっかりつまらなくなってるように見えつつ、安定して観客がいる市場では、新しいものも
生まれやすいと思うので、2009年に期待かな。

[1]TRUE TEARS
これからのトレンドは、クリエイティヴ工房が担うのさ!つうことを高らかに示した作品。
僕自身カンドーして思わず富山にまで行ってしまったことも含め、バブリーな権利ビジネス
が破綻すると、投資家目線ではなく内容重視で「とにかくうまいソバ食わせる!」みたいな
作品が増えるでしょう。




つづき、

[2]スカイ・クロラ
一緒にタダ券でみたヨメはんは拷問つってましたが、戦闘・語りのリフレインが睡魔を誘いつつ
テーマを語る、"and that life is just to die"つうルー・リードの言葉を思い出した今年一番
音楽を感じさせるアニメ。




[3]とらドラ!
キャラものに、生活感ある心理描写でリアリティを出してる原作を、素直なイメージで映像化。
企画性とかなんとか作品の意味とか抜きにして、今年これが素で一番面白いかも。



ではっ!

しんちょうなきんきょう

■フィギュヤ
屋の偉いおっさんと飲み。
食玩市場中心に、フィギュア市場はガタガタらしく。空いた原型師を使っていろいろと面白いことしようと。

・手彫り系は、ますますアートに。
・普通のフィギュアはデジタルモデリングに特攻。
・ヲタものは安定してるけど頭打ちなのでどうするか。

というカンジでしょうか。

仕事的には実写が多いので、デジタルモデリング系の技術がこれだけこなれてくると、新しい市場が産まれるのかも。

◆ダークナイトみましたよ。
ジョーカーの熱演が・・・というより、トゥーフェイスが主人公だろう、あの映画。

アメコミヒーローものを徹底したリアル志向で描きつつ、善(バットマン)・悪(ジョーカー)と人(デント)を対置させることで神話的な構造をもたせる。ラストで米国人が感動するのはわからなくはない。

・・・まあでも、こんなもんか。

今年みたヒーローものとしては↓派ですよ



アーロン・エッカートとしては↓のほうが

ねんまつはみんなきがたってますよね

やだやだ。

■クラブマン
仕事いそがしくて平日のれねーな。

2日乗るとさすがにノッキングしなくなる。
まだまだ箱根にはいかないレベルだけど、年末がんばるか。

特に意味はないけど、カブリオ画像。独身だったらな〜。



■景況感
忘年会いっても暗い話ばっかりで。
仲間内で飲んでたら2人失業者やってたとか。
アニメ漫画業界、一切求人ないとか。

大きい枠組みでいうと、内需拡大に金が振れるのは間違いない。

政府政策も、一時金給付とか高速道路の値下げとか失業対策とか、
場当たり的とかいわれるが、輸出産業はツラいけど、金融機関
がまだボロボロになってないから、速効性あり且つ短期終了の
対症療法に走るのがベストでしょう。

(麻生政権もなんでこんな人気ないかわからん。民主党政権に
なっても経済政策は大筋変わらないだろうし)

消費にしても、たとえばMINIは(北米的には)前年対比↑な
話(要はベンツ乗ってた奴が乗り換えてる)だし、格差拡大な環境
だけに、不況で生じる金の流れってのはある。

金融機関も大口投資系が苦しくなってくると小企業への出資に流れて
くるような気がしてるし。

アニメも、萌えモノは海外下請の国内消費型なので、今の状況
悪くはないんだよな。

といいつつ、今の環境に甘んじる恐竜達は死滅すると思いますが。
俺も来年はどうなることやら。

くるまきた

ついにきましたよ。

初日はエンストとノッキングの嵐。
10数年ぶりのMTだから仕方ないけど。

ディーラから家までの帰り道は激しく後悔したけど、乗りなれると
やっぱMTですね!

mini081207

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湘南茅ヶ崎、海岸線近くからの放送です.

エンタテインメントや広告について、まわりの出来事や考えていることなんか、書いていければ。。。

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